八つ目小僧(やつめこぞう)
主な出身地:埼玉
八日節供(二月八日)の日に家々にやって来るとされる存在。みけ(目籠)を竿の先につけて立てておけば、自分より目の数の多いやつがいる、と驚いて逃げると言われている。埼玉県八潮市などに伝わる。単純に「魔物が来る」ともいわれる。
[参考文献]『八潮の民俗資料』二
(日本怪異妖怪事典 関東(笠間書院) より引用)
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