三子狐(さんこぎつね)
岩手県に伝わる化け狐。
水鏡で体をなで、
木の葉や草花で身を飾っていたといわれている。
あるとき、途中で人に声をかけられ、
うっかりついていってしまったことがあるといわれ、
杯に写った自分の顔を見て、
驚いて逃げ出したといわれている。
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あの童謡の
「子狐こんこん山の中、山の中草の実潰してお化粧したり
紅葉のかんざしつげのくし」
似てますねw
よくは調べていませんが、
もしかしたらその童謡の狐
そのものなのかもしれませんね。
それとも、狐界では当たり前の行動!?