参考文献はこちら

2014年05月24日

とりあえず、三子狐

三子狐.jpg

三子狐(さんこぎつね)

岩手県に伝わる化け狐。

水鏡で体をなで、
木の葉や草花で身を飾っていたといわれている。

あるとき、途中で人に声をかけられ、
うっかりついていってしまったことがあるといわれ、
杯に写った自分の顔を見て、
驚いて逃げ出したといわれている。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(2) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれみたいですね…
あの童謡の
「子狐こんこん山の中、山の中草の実潰してお化粧したり
紅葉のかんざしつげのくし」

似てますねw

Posted by 夜雀@空亡 at 2014年06月03日 18:28
いらっしゃいませこんばんは、夜雀@空亡様。

よくは調べていませんが、
もしかしたらその童謡の狐
そのものなのかもしれませんね。

それとも、狐界では当たり前の行動!?
Posted by 妖怪たま at 2014年06月05日 22:56
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