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2014年03月08日

とりあえず、幸菴狐

幸菴狐.jpg

幸菴狐(こうあんぎつね)

群馬県に伝わる化け狐。

白頭の翁の姿に化けており、
百二十歳だと自称しており、
常に仏説で人を教諭していたという。

呼ばれればその人の家へ赴き、
法を説き戒を授け、
吉凶禍福や将来を予言したという。

あるとき、
入浴した時に湯があまりに熱く、
驚き飛び上がったところ、
全身に毛が生えており、尾があった。

それを見た人が主人を呼ぶと、
それは老狐であり、
鳴きながら飛び去ったといわれている。

書も残していたといわれ、
その字は人の如くとはいえなかったが、
拙くもなかったという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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