参考文献はこちら

2013年09月29日

とりあえず、蛇の目傘のヒヒ(リクエスト)

蛇の目傘のヒヒ.jpg

蛇の目傘のヒヒ(じゃのめがさのひひ)

香川県に伝わる、
薄暗い山道に現れるという妖怪。

蛇の目傘を差した若い女の姿をしているという。

声を掛けて顔を確かめようとしても見えず、
イヒヒ、ヒヒッと笑うだけという。

そのことから、
この妖怪は
「蛇の目傘のヒヒ」
と呼ばれたという。

正体は不明である。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(4) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
てっきり狒々かと思ってましたが違うんですね
Posted by at 2013年09月29日 21:43
いらっしゃいませこんばんは。

私も「怪異・妖怪伝承データベース」様を参考にさせていただいた為、詳しいことはわかりません。
申し訳ありません。
「狒々」の別名に「イヒヒ」もあるので、仲間かもしれませんが、ただ笑うだけで襲わない、女性の姿で男を誘う(猿の妖怪が良く襲うのは女性だったはず)ところが少し違うかも。
Posted by 妖怪たま at 2013年09月30日 23:03
リクエスト答えて頂き有り難う御座います!!
「ついたか見てくろ」を始め、お歯黒べったりや大首などお歯黒をしている妖怪が多いのはなぜでしょうか。見た目のインパクトでしょうか。
「蛇の目傘のヒヒ」は正体不明感が堪りません!!皆さんの考えるようにメスの狒々だったらおもしろいですね。
これからも新しいマイナー妖怪をリクエストすることがあると思います。よろしくお願いします!!
Posted by 蝦蟇仙人 at 2013年10月04日 21:47
いらっしゃいませこんばんは、蝦蟇仙人様。

推測ですが、お歯黒が多い理由は「お歯黒が一般的」だったから、だと思います。
子供といえば「おかっぱ」、雪や雨といえば「笠や蓑」のように、当時では女性といえば「お歯黒」だったため、女性に化けたり、女性の姿をした妖怪は「お歯黒」になったのかと。

マイナー妖怪、お待ちしております。

Posted by 妖怪たま at 2013年10月05日 23:34
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