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2012年02月12日

とりあえず、首切れ馬

首切れ馬.jpg

首切れ馬(くびきれうま)

徳島県、
高知県、
愛媛県、
兵庫県淡路島、
福井県、
東京都八丈島、
福島県などに伝わる
首のない馬の妖怪で、
「首無し馬」とも呼ばれる。

馬単体、
もしくは神様が乗っているとも言われ、
徳島県の祖谷山のは節分の夜に走るといわれ、
四つ辻に行くと見えるといわれている。

愛媛県越智郡大三島町
――現在の今治市では
「チンチン馬」
とも呼ばれ、
年の暮など寒い晩に出るといわれている。

鹿児島県奄美大島では
首無し馬に乗って現れる
「夜半人」
という妖怪がいる。

侍の幽霊が首無し馬に乗っており、
夜半になると鳥のクイナの先触れで現れるという。

家の明かりが付いていると
中に入ってくるといわれているが、
爪を隠しておけば助かると伝えられている。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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