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2012年02月02日

とりあえず、スウリカンコ

スウリカンコ.jpg

スウリカンコ

青森県八戸市に伝わる怪火で
「スウリカンコ」は
「汐入村のカン子」という意味だという。

雨の日に明滅しながら飛び回るといわれている。

昔、汐入村にカン子という女性がおり、
多くの男性が求婚していた。

だがカン子には思いを寄せる人がいたため、
全て断っていたため、
それをよろしく思わない男たちの手によって
新井田川に生き埋めにされてしまったという。

それ以来、怪火が飛ぶようになったという。

後に磐城セメントの工場が
カン子が埋められた場所に建てられた際、
彼女を弔う祠が設けられたといわれている。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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