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2011年12月07日

とりあえず、石鎚山法起坊

石鎚山法起坊.jpg

石鎚山法起坊

『天狗経』四十八天狗の一人で、
八大天狗の一人として数えられることもあり、
その中でも別格の大天狗といわれている。

愛媛県西条市と久万高原町の境界に位置する
石鎚山の語法に任じているという。

石鎚山は日本七霊山の一つで、
開祖は役行者(えんのぎょうじゃ)であり、
役行者の天狗名が法起坊だといわれている。

石鎚山を御神体とした石鎚大権現に人々の願いを伝え、
お慈悲を人々に与える役を司るという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(2) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
八大天狗や別格といった分類は、霊験あらたかな天狗といえばこれだろう、
と自然に培われた共通認識なのかと思いますが、
ひょっとして『天狗経』にそのまま定められてますか?
石槌山のロープウェイにある天狗番付では前頭筆頭扱いらしいのでちょっと質問してみました
いずれにせよ太郎坊のいる愛宕山を開山したり、後に前鬼坊になる前鬼を使役した役小角さんの正体ならば
法起坊が別格扱いなのも然もありなんといった感じですね
Posted by at 2013年05月13日 22:43
いらっしゃいませこんばんは。

>>ひょっとして『天狗経』にそのまま定められてますか?
>>石槌山のロープウェイにある天狗番付では前頭筆頭扱いらしいのでちょっと質問してみました

申し訳ございません。
私も「天狗経」本体を直接見たわけではないため、何ともいうことが出来ません。

ただ私が調べたところでは
「天狗経」は名の通り「お経」のようなもので、有名な天狗を羅列してあるだけの物のようで、
「八大天狗」と法起坊の記述は「雑説嚢話」という物にあるそうです。

また、

高尾山総合インフォメーション「高尾山天狗伝説を追う」

など他多数にて八大天狗と法起坊の記述がある、
ネット上だが信憑性が高い情報だと思われる
それに役行者だし別格だよね
で、記述したとものだったと記憶しております。
Posted by 妖怪たま at 2013年05月14日 01:40
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