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2011年07月26日

とりあえず、狐の風

狐の風.jpg

狐の風(きつねのかぜ)

九州地方では急な発熱や病気になることを
「風を負う」
「風に吹かれる」
といい、佐賀県では狐に憑かれる事を
「狐の風を負う」
という。

狐の風を負うと精神に異常を起こすといわれており、
狸の方が狐より優れているとされるため、
狸に呪いをしてもらえば治るといわれている。

唾を三度吐くと逃れられるともいわれている。

この地方では狐の舌を生で吸うと
狐に化かされないとされる風習があったために、
狐を捕らえたとき皆その舌を分配してもらっていたという。

舌はどんなに小さくなっていても、
噛めば口一杯に広がるという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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