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2010年11月13日

とりあえず、ケンムン

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ケンムン

ケンモン、
クンムン、
クンム、
ネブザワ
とも呼ばれている木の精で、
南方から流れ着いた神ともいわれている。

小さい子供のようで犬猫猿などに似た顔、
全身に毛が生えているとか、
赤みを帯びた肌に黒や赤い髪のおかっぱとか、
頭に皿があるとか様々な姿で伝えられ、
弱点や性質も含め
河童やキジムナーなどの特徴をほとんど含んでいるという。

第二次世界大戦の頃までよくいたそうで、
空襲を逃れるために木の下に避難したとき、
粥を作っていると自然と少なくなり、
カチャカチャという音だけが聞こえたという。

戦後は姿を見なくなったというが一説には、
仮刑務所を作れとGHQから命令され、
ガジュマルを大量に伐採したために、
マッカーサーを祟るため
アメリカに渡ったからだともいわれている。



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posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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