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2010年11月04日

とりあえず、狐憑き

kitunetuki.jpg

狐憑き(きつねつき)

昔は原因不明の病や
異常な言動をする人がいると、
狐憑きといっていた。

目に見えない狐が憑いた人のことをいい、
治すには狐が苦手とする薬を飲ませる方法や、
犬が苦手なので全身を犬に舐めさせるなどの方法がある。

上記の個人に憑く他に、
家に憑き、代々受け継ぐ狐もいる。

家は裕福になるが、
憎む相手がいると狐が相手を呪い殺したり、
周囲から金品を盗ってくるなどをするといわれ、
忌み嫌われていたという。

代々受け継ぐため、
婚姻を避けられたりなどの差別も受けていたという。

他に祈祷師たちが
交霊のために使役していたものもいたという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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