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2010年10月30日

とりあえず、烏天狗

karasutengu.jpg

烏天狗(からすてんぐ)

天狗といえば赤い顔に長い鼻が一般的では、
昔は鳶のような顔と姿をした半人半鳥の烏天狗が主流であったという。

赤面鼻高を大天狗、
その配下を烏天狗とする主従関係が現在では有名である。

愛媛県西条市、
六歳の子を連れて石鎚山に登った者がおり、
山頂で子を降ろし休んでいると、
子の姿がないことに気がついた。

いくら探せど見つからず、
諦めて一旦家に戻ったところ、
子は先に家に帰っていた。

話を聞くと、
山頂の祠で小便をしたところ真黒い顔をした大男が現れ、
小便を注意された後、
家に送ってやるから目を瞑っていろとやさしく言われ、
気がついたら家の裏庭に立っていたという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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