参考文献はこちら

2010年10月22日

とりあえず、かまど神

kamadogami.jpg

かまど神(かまどがみ)

全国に伝わるかまどの神様で、
火の神であり農作の神であり、
また子を守る神、牛馬などの家畜の神でもあるので、
家の神様といえる。

『民間信仰辞典』によると、
かまどの近くの柱や棚に
幣束(へいそく)や神札を納めて祀り、
中には炉の自在鉤や五徳を神体をするところもあるという。

陸前(宮城県、岩手県あたり)では
「カマ男」
「火男(ひょっとこ)」
「カマジン」
などと呼ばれ、土製や木製の醜い面を作りそれを柱にかけ、
信越地方では
「釜神」
と呼ばれ、一尺くらいの木製の人形二体を神体とする。

薩摩では人形風の幣束を祀るという。

「オカマ様」
「カマ男」
「荒神」
「土公(どく)神」
などとも呼ばれる。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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