参考文献はこちら

2010年10月21日

とりあえず、川男

kawaotoko.jpg

川男(かわおとこ)

江戸時代の国語辞書である
『和訓栞(わくんのしおり)』や
『和漢三才図会』
などに名前が見られる妖怪。

人に近い姿をしており、
気のよさそうな顔をしているという。

背は高く、肌の色は黒い。

特に危害を加えることはなく、
二人並んでよく物語を語り合っているという。

高い山を流れる川によくいるといわれ、
岐阜県では投網をしに行った際によく出会ったという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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