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2010年07月04日

とりあえず、びしゃがつく

bishagatuku.jpg

びしゃがつく

福井県や京都に伝わる怪異で、
京都京丹後市大宮町五十河では『ピシャどん』と呼ばれる。

福井県坂井郡では
冬のみぞれの降る夜道を歩いていると後ろから
「ビシャビシャ」
と足音が聞こえてくるという。

京都のものは雨の降る西山の百合道で
「ピシャピシャ」
と足音が聞こえるという。

振り返るとそこには黒い衣を羽織った坊主がいるが、
足を止めると音と共に姿が消えるという。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(1) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これもイイ! 発想がイイ!
Posted by 九十九里の河童 at 2010年07月19日 22:03
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