参考文献はこちら

2010年05月30日

とりあえず、手長婆

tenagababaa.jpg

手長婆(てながばばあ)

青森県の下総地方にでるという妖怪で、
水底に住んでいるといわれている。

白髪で長い手を持つ
恐ろしい婆の姿をしているといわれているが、
長い手しか見ることが出来ない。

子供が水辺で遊んでいるとその長い手を出して、
水の中に引き込んでしまうという。

井戸端や池は事故が起きやすいために、
驚かすために生まれた妖怪といわれている。

また青森県の三戸郡田子町では
貝守ヶ岳の頂上に手長婆が住んでいるといわれており、
長い手を伸ばして遠く離れた八戸の海の貝を採り
食べていたといわれている。

頂上の岩にたくさんの貝がついているのは、
手長婆が貝を食べたものだといわれている。



posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。