参考文献はこちら

2010年05月26日

とりあえず、五徳猫

gotokuneko.jpg

五徳猫(ごとくねこ)

人がいなくても
自分で囲炉裏の火をおこすことができる猫股
といわれているが
鳥山石燕著『百器徒然袋』に載っていることから、
五徳が猫股のような姿の付喪神になったものだろう。

頭に五徳―薬缶などを載せる台―を
被った猫股のような姿で描かれる。


信濃前司行長という者が
唐の太宗の武の七徳に基づく舞の内の
二つを忘れてしまい、
五徳の冠者と言われるようになり、
世に嫌気がさして隠居生活を送ることになったという話があり、
そのエピソードと囲炉裏の五徳から
鳥山石燕が創作した妖怪だといわれている。

「妖怪百鬼夜行進」が終了
続きまして
「妖怪百鬼夜行萃」を開始

萃はあつまると読むそうです。
変換で出てきました。
一文字なので丁度いいです。

前回は
日の出から逃げるように行進する妖怪」
をイメージしていました(あまり逃げていませんでしたが……)。
今回は
「宴に集まる妖怪」
をイメージする予定です。

「進」のラストは「日の出
というのは最初から決めていましたが、
今回は無計画です。
何に集まるのだろう……?

ぬらりひょんとか山本五郎左衛門と神野悪五郎……
描かずに取っておけばよかったと思うです。

では、妖怪百鬼夜行萃 開幕です。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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