参考文献はこちら

2010年05月19日

とりあえず、ヤカンヅル

yakanduru.jpg

ヤカンヅル

長野県に伝わる怪異で、
夜遅くに森を歩いていると木の上から薬缶が下がってくる。

高知県に伝わる茶袋と同種の妖怪である。

薬缶が下りてくるが特に害はないともいわれているが、
目にすると病にかかるともいわれている。

また喉が渇いたときなどに
薬缶が下がってくることもあるようで、
その場合は中に甘い味がする水が入っているという。

水木しげる著『ゲゲゲの鬼太郎』でのヤカンヅルは
大きな口のみの頭を持つ四足歩行をするかばの様な姿で描かれており、
何でも掃除機のように吸い込んでしまう妖怪として描かれている。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。