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2010年05月03日

とりあえず、野宿火

nojukubi.jpg

野宿火

田舎道や街道、
山中の夜更けに奇妙な火が、
燃えては消えて、燃えては消えてを繰り返す怪異。

人気がないのに、
その火を囲った話し声が聞こえてくるのだという。

小雨の降った後や、
人々が遊山に行って去った後や
人々が集まって去ったあとに現れるのだという。

人に害をなすとか、
凶兆というわけではないようだが、
その様子は不気味で恐ろしいものだという。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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