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2010年04月20日

とりあえず、灯無蕎麦

akarinasisoba.jpg

灯無蕎麦

本所七不思議のひとつに数えられる怪異。

別名を「消えずの行灯」という。

蕎麦屋の屋台が出ているが、
人の気配もなく行灯の明かりもついていない。

誰かが明かりを消したのかと思い
火を付けてみてもすぐ消えてしまい、
何度も繰り返しても同じように消えてしまう。

その後家に帰ると必ず凶事に見舞われるという。

または店主がいないのに火がついており、
一晩中消えることがなく、
もしもうっかり消してしまうと
凶事に見舞われるという話もある。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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