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2008年11月15日

とりあえず、妖怪百鬼夜行 鬼の九十七

清姫 きよひめ

鬼097清姫_s.jpg

安珍と清姫で知っている人も
多いかもしれない。
修行者の安珍がふざけて
清姫を嫁にすると誓い
彼女から逃げた。
その安珍を清姫は
蛇の姿になって追いかけたという話だ。

奥州、現福島県に安珍が住んでおり
修行で和歌山の熊野権現に参詣する際
真砂庄司の家に宿泊していた。
その家の娘が清姫で
その後は上記に書いたとおりである。

最終的には安珍は
道成寺の鐘の中に隠れ、
それを清姫はその体で七巻きし
恋焦がれる炎で焼き尽くしてしまったという。
想う心も過ぎれば恐怖になる。


posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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