川男
主な出身地:岐阜などの川辺
江戸時代の国語辞書である
『和訓栞(わくんのしおり)』に名前が見られる妖怪。
人に近い姿をしており、
気のよさそうな顔をしているという。
背は高く、肌の色は黒い。
特に危害を加えることはなく、
二人並んでよく物語を語り合っているという。
高い山を流れる川によくいるといわれ、
岐阜県では投網をしに行った際によく出会ったという。
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