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2099年01月01日

現在のリクエスト

リクエスト 3月13日現在

「ジャックランタン」「ゴルゴン三姉妹」「ヒュドラ」「レヴィアタン」「カーリア」
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2015年11月30日

水木先生、おやすみなさい。

さよなら水木先生.jpg

本日30日に水木しげる先生が、長い眠りにつかれたとお聞きしました。
たくさんの楽しい妖怪たちをありがとうございます。
おやすみなさい。
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2015年03月13日

とりあえず、トウコツ(リクエスト四凶のひとつ)

トウコツ.jpg

トウコツ

トウテツ、コントン、キュウキ、トウコツの四匹の怪物を四凶と呼ぶ。

それぞれが古代の王の血を引いているといわれているが、
凶暴なため、古代中国の舜(しゅん)帝によって中原の四方に流されたといわれている。

人面に虎のような体、猪の牙、5メートルの尾を持ち、
全身は長い毛で覆われているといわれる。

檮コツ(木編に兀)は、
常に悪行を働いていたといわれ、
決して人の意見は聞かず、
引くことなく戦い続けるといわれている。

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2015年03月08日

とりあえず、キョウキ(リクエスト四凶のひとつ)

キョウキ.jpg

キュウキ

トウテツ、コントン、キュウキ、トウコツの四匹の怪物を四凶と呼ぶ。

それぞれが古代の王の血を引いているといわれているが、
凶暴なため、古代中国の舜(しゅん)帝によって中原の四方に流されたといわれている。

虎のような姿で、
前足の付け根に翼を持ち空を飛ぶことが出来るといわれている。

窮奇(きゅうき)はひねくれた性格をしており、
喧嘩をしている人がいれば正しい人を食らい、
誠実な人がいれば鼻を食らい、
悪人がいれば褒美として獣を捕ってくるといわれている。

『山海経』第二「西山経」では、
けい山の頂上に住むという、
牛のような姿で、針鼠の毛を持ち、
声は犬のようで、人を食らうとあり、
同書第十二「海内北経」では、
虎の姿で翼を持ち、人を首から食べるとある。

思想書『淮南子』では「窮奇」は
暴風を起こす風神の一種とされており、
これが日本に入り、
同じく風を起こす妖怪
「かまいたち」の別称として
呼ばれるようになったといわれている。

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2015年03月01日

とりあえず、コントン(リクエスト四凶のひとつ)

コントン.jpg

コントン

トウテツ、コントン、キュウキ、トウコツの四匹の怪物を四凶と呼ぶ。

それぞれが古代の王の血を引いているといわれているが、
凶暴なため、古代中国の舜(しゅん)帝によって中原の四方に流されたといわれている。

渾沌(こんとん)は、犬のような姿をしており、
長い毛で覆われており、
熊のような足には爪がなく、
目も耳もあるが見えず聞こえず、
尾を咥えてぐるぐる回り、
空を見ては笑っているという。

渾沌は混沌
――つまり「わけがわからない」という意味を持つ。

頭に目鼻耳口の七孔が無く、
足が六本、翼が六枚生えた姿で描かれることもあるという。

『封神演義』では
「鴻鈞道人(こんきんどうじん)」
という名で擬人化されていることもある。
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2015年02月22日

とりあえず、トウテツ(リクエスト四凶のひとつ)

トウテツ.jpg

トウテツ

トウテツ、コントン、キュウキ、トウコツの四匹の怪物を四凶と呼ぶ。

それぞれが古代の王の血を引いているといわれているが、
凶暴なため、古代中国の舜(しゅん)帝によって中原の四方に流されたといわれている。

饕餮(とうてつ)は
人の頭に羊の体と角、
虎の牙を持つといわれる。

饕餮とは、飲食や財に貪欲という意味を持つ。

弱者を襲い、財を奪い取るが、
強者には媚を売るという卑怯な性格をしているという。

人々は貪欲になることを警告するため、
皿や酒器に饕餮の姿を描いたという。

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2015年02月17日

とりあえず、十三階段(リクエスト)

十三階段.jpg

十三階段(じゅうさんかいだん)

学校の怪談のひとつ。

普段は十二段である階段が、
一段増えて、十三段に変わっているという。

逆に、一段減っているという場合もある。

増えるもしくは減る条件は、
ある特定の時刻
――たとえば黄昏時や丑三つ時――
になるや、上るもしくは下りる時だけ、など様々である。

学校の階段で死亡した子供の仕業とか、
元々学校のあった場所に処刑場があり、
処刑台の階段が十三段であった等が由来だといわれる。

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2015年02月04日

とりあえず、ホウキョウ(リクエスト)

ホウキョウ.jpg

ホウキョウ

『山海経』第三「北山経」にある妖怪。

頂上で玉、麓では銅が多い、
鉤吾(こうご)の山に住むという妖怪。

体は羊のようで、人面、目は脇の下にあり、
虎のような牙、人の爪を持つといわれる。

赤ん坊のような声で鳴き、
人を喰うという。

posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(19) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

とりあえず、音楽室のピアノ

音楽室のピアノ.jpg

音楽室のピアノ(おんがくしつのぴあの)

学校の七不思議のひとつとしてよく騙られる学校の怪談。

夜中になると、音楽室からピアノの音が聞こえてくるが、
覗いてみても誰もいないという。

また、幽霊が弾いていた、
ピアノの鍵盤が血まみれになっていた等の亜種もある。

何故そのようになったかの理由としては、
ピアノを弾いていた時に蓋が閉まって指が全部切り落とされた、
学校が建てられた場所は元々墓場であった、
事故や病死した生徒が幽霊となって現れる等様々である。
posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(2) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

とりあえず、相柳(リクエスト)

相柳.jpg

相柳(しょうりゅう・そうりゅう)

『山海経』第八「海外北経」にある妖怪。

九つの人の頭と、青い蛇体を持つという。

共工(きょうこう)
――古代中国の覇者に仕えるといわれている。

九つの山を持ち、
触れた大地は沢や谷になるといわれている。

「禹(う)」という者が退治した際は、
流れ出た血は生臭く、
大地に五穀の種も植える事が出来なくなったといわれている。

posted by 妖怪たま at 02:00 | Comment(7) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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